スマイルゼミ×進研ゼミを比較【中学生】

「スマイルゼミ」進研ゼミのタブレット学習「ハイブリッドスタイル」

どちらも非常に人気の高い教材システムで、中学生の家庭での学びに寄り添う基礎から応用までを確実に伸ばしていくことができる通信教育だと思います。

定期テスト対策や高校入試対策などを中心に考えたり、普段の勉強の効率化、苦手分野の対策などそれぞれの選択基準があると思いますが、やはり総合的な学力要請が最大のポイントとなると思います。

学校の学習も含めた学びを全体で考えて実際に勉強をしていきたい教材を比較してみるとよりと思います。

スマイルゼミ×進研ゼミを徹底比較

それでは「スマイルゼミ」と進研ゼミ中学講座の「ハイブリッドスタイル」を比較してみましょう。

主に<基本情報><学習内容><タブレット性能>から比較をしていきたいと思います。

基本情報で比較

スマイルゼミ <基本情報> 進研ゼミ
株式会社ジャストシステム 運営 株式会社ベネッセコーポレーション
全学年 対象学年 全学年
なし テキスト教材 併用学習
中学1年生 6,980円
中学2年生 6,980円
中学3年生 7,980円
受講費(/月) 中学1年生 6,578円
中学2年生 6,578円
中学3年生 6,873円
中学1年生 71,760円
中学2年生 71,760円
中学3年生 83,760円
受講費(/年) 中学1年生 67,200円
中学2年生 67,200円
中学3年生 70,164円

「進研ゼミ」ではテキスト教材を併用しながら学習を進めていくスタイルになります。「スマイルゼミ」は専用端末を利用したタブレットのみの学習スタイル。受講費に関してはそれほど差はありません。

学習内容で比較

スマイルゼミ <学習内容> 進研ゼミ
・国語
・数学
・理科
・社会
・英語
教科 ・国語
・数学
・理科
・社会
・英語
教科書準拠
添削システム
テスト対策
オーダーメイド型・レベル別対策 高校受験対策 47都道府県・レベル別対策
応用・発展学習
保護者サイト

どちらも授業対策・テスト対策・苦手対策、そして大きな目標である高校入試対策まで総合的な学びを実践していくことができる学習内容です。

「スマイルゼミ」
タブレットのみで体感ワークや動画・音声などを活用した学びや記述学習など総合的な学びができる。高校入試対策やテスト対策では個別の理解度に応じたレベル別目標別のオーダーメイド型対策をすることができるシステムで、目標と学力のギャップを埋めていく確かなステップで実力育成を進めていくことができます。

「進研ゼミ」
「ハイブリッドスタイル」ではテキスト教材とタブレット学習を組み合わせた学習法で、タブレットのデジタル機能を活用した効果的な勉強法と、記述しながら思考する学習法を組み合わせた総合学習ができる通信教育。高校入試対策は住んでいる都道府県別・目標校レベル別の個別対策をすることができます。

タブレット性能で比較

スマイルゼミ <タブレット性能> 進研ゼミ
「スマイルタブレット」 端末 「チャレンジパッド2」
Android OS Android
16GB メモリ 16GB
270mm×180mm×10.2 mm 本体サイズ
(W×H×D)
271mm×204mm×14mm
10.1型(1280×800) 液晶サイズ 10.1型(1280×800)
約560g 質量 約740g
静電容量式 タッチパネル 静電容量式
表面:200万画素
裏面:500万画素
カメラ 表面:200万画素
裏面:500万画素
microSD カードスロット microSD/microSDHC
・ACアダプター
・デジタイザーペン・専用カバー
付属品 ・ACアダプター
・専用タッチペン
・専用カバー

タッチパネルはどちらも「静電容量式」になっています。

タイプ別おすすめ教材

・理解度に応じた個別学習

「スマイルゼミ」がおすすめ。
どちらも一人ひとりの理解度に合わせた勉強ができますが、個別の理解度を解析してオーダーメイド型の学習ができる「スマイルゼミ」のほうがおすすめ。特に基礎固めや苦手対策において個々の弱点補強をしていきたい人は「スマイルゼミ」のほうが良いと思います。

・総合的な学力アップを目指す

「進研ゼミ」がおすすめ。
テキスト併用型なので学習の幅も広いだけでなく、高校別・レベル別の対策ができるので総合力の育成におすすめ。テスト対策や記述学習も万全で、何よりも実績十分のおすすめの通信教育です。

・効率よく毎日の勉強がしたい

「スマイルゼミ」がおすすめ。
タブレットだけで進めていくことができる通信教育で、その日に取り組むべき講座が分かりやすく習慣的な学習を進めやすい教材。部活動で忙しくても効率よく計画的な家庭学習を実践していくことができます。

・志望校合格のための対策

どちらも実績のある通信教育ですが、より高いレベルなら「進研ゼミ」のほうがおすすめです。入試分析から導き出された良問を通して都道府県別の対策をすることができる。内申点対策・苦手対策を含めて目標校のレベルに合わせた確かな得点力を育てていくことができるでしょう。

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